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オ…オレのスキだった自然や動物たちを……ま…守ってやってくれ…
―人造人間16号

概要編集

  • 人造人間16号はドラゴンボールシリーズの人造人間編に登場するキャラクターで、ドクターゲロが作った16番目の人造人間。
  • 人間を素体にして制作された17号以降の人造人間とは異なり、無から作られている。つまり完全なロボット。
  • 本来は穏やかな性格をしているが、プログラムに組み込まれた「孫悟空の抹殺」の使命に従う。
  • 自然や動物を愛しており破壊を嫌うため、その実力を隠していた。その戦闘力は他の人造人間より数段高く、第1形態のセルと互角以上の戦いを繰り広げた。
  • 完全体となったセルを止めるために、その身を犠牲にし孫悟飯の覚醒を促した。

特徴編集

  • 2D対戦格闘ゲームではお約束と言える「大型投げキャラ」をコンセプトとしたキャラクター。豊富な投げ技を持ち、近距離でのガード崩しに不足しない。
  • 投げ技はコンボに組み込むことができ、投げた後は再度攻めを継続できる。アシストを絡める事で空中コンボからもダメージを伸ばしやすい。
  • リーチの長い打撃技やガードポイント(数回のみ自動で相手の打撃を防御する)判定がついた攻撃技を多く持ち、単純な殴り合いにおいても滅法強い。
  • 動作は緩慢なため飛び道具を撃ちながら逃げる相手を追いかける事に関しては苦労する・・・と見せかけて、本作DBFZの特徴上サポートとの連係や超ダッシュといったシステムが豊富に存在するため接近する手段に事欠かない。
  • アシストは自キャラのやや前寄りの位置に出現しヘルズヒートを打つもの。攻撃範囲がそこそこ広くヒット硬直が長いという特徴があり、とりわけコンボ・攻め継続において非常に便利。
  • 現時点では圧倒的な攻撃面のポテンシャルが高く評価され、強キャラ候補に数えられている。
  • しかし弱点もあり、身体が非常に大きいためキャラクター限定の強烈なコンボや攻めを悉く貰うハメになる点、打撃技の発生がやや遅いため咄嗟の割り込み・切り返しに苦労する点といった防御周りには脆い一面がある。
  • その万能さから基本的にどの順番で置いても良いのも魅力。16号の攻撃力を極限まで引き出したければ必ずアシスト2枚持ちの状態で戦える1番手に置き、アシストの強さやゲージを使ったコンボによる攻めのループ性を重視する場合は2番手以降に置くといいだろう。

通常技編集

立ち弱攻撃
コマンド:□ボタン or Xボタン
性能:目の前をストレート。小技としては発生がやや遅いため、他キャラと同時に押し合うとスピード負けしてしまう事が多い。代わりにリーチが非常に長く、中距離牽制やバックステップ潰しに使える程。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

立ち弱攻撃2段目

コマンド:□ボタン or Xボタン
性能:少し前進してタックル。後述する3段目が投げ技のため、この技から出す打撃技が通りやすい。しかし、ガードさせた後の隙はそれなりに大きく相手キャラクターによってはこの技で止めても相手の無敵技が確定しまう事があるため頼り過ぎは禁物。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明
立ち弱攻撃3段目
コマンド:□ボタン or Xボタン
性能:目の前にいる相手を捕まえ、背中側に叩きつける。いわゆる投げ技であり、ジャンプ中もしくは被弾硬直から復帰した直後の相手には当たらないが、ガード不能といった性能。この技としゃがみ中攻撃で「二択」を仕掛けるのが非常に強力。コンボに組み込む事もできるが、発生がやや遅めなため2段目から出すのが遅いと被弾硬直から復帰した直後の相手に当たらないという性質に引っかかってスカるため要注意。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

しゃがみ弱攻撃

コマンド:↓+□ボタン or Xボタン
性能:相手の足元を裏拳。下段属性であり、相手の立ちガードを崩せる優秀な攻め手。優秀な投げ技と絡める事で対処の難しい択一を迫る事ができる。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

ジャンプ弱攻撃

コマンド:ジャンプ中に□ボタン or Xボタン
性能:斜め下にジャブ。飛び込み・空対空・コンボパーツと多岐に渡って活躍する16号の主力技の一つ。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明
立ち中攻撃
コマンド:△ボタン or Yボタン
性能:両手を組んで目の前を叩きつける。空中の相手にヒットさせると地面に叩き落として若干バウンドさせるという性質があり、空中コンボの中継に使う事で次の地上技を当てやすくなる。リーチが長いので地上戦に使っても❍。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

しゃがみ中攻撃

コマンド:↓+△ボタン or Yボタン
性能:両手を組んで足元を薙ぎ払う。ヒット時は相手を浮かせる下段であり、かつリーチが非常に長い16号の主力技。ヒット時は最大クラスのコンボを叩き込める他、高性能な投げ技もあって相手に当てやすい。ただし出し切ってしまうと隙が大きいため、適当に振り回して相手が引っかかるのを待ったりこの技で止めて固め直しを狙ったりすることはまずできない。超強力な技ではあるが、過信は禁物。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

ジャンプ中攻撃

コマンド:ジャンプ中に△ボタン or Yボタン
性能:真横にキック。空中戦とコンボに使う他、16号はジャンプ強攻撃にやや癖があるため飛び込みのメイン選択肢にもなる。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明
立ち強攻撃
コマンド:○ボタン or Bボタン
性能:通称タックルロボ。非常に長い距離を前進しながら体当たりをかます技。リーチが非常に長く、ヒット時は超ダッシュで追いかけてコンボが入り、ガードされても必殺技やアシストを絡めれば更に攻めを継続でき、空振りしても相手の背中側まで突き抜けて反撃を受けづらく、なおかつ数段のアーマー判定があり多少の攻撃は喰らいながら相手に攻撃できてしまう。本作における16号を象徴するに等しいハチャメチャな技。弱点として、唯一下段攻撃に対しては無力なため相手のしゃがみ中攻撃を合わされると手痛い反撃を受けてしまう。また、ジャンプでスカされて超ダッシュで反撃するといった対策もある。恐ろしく高性能な技であるがそれだけ相手に警戒されやすいため、やり過ぎない程度に活用していきたい。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

しゃがみ強攻撃

コマンド:↓+○ボタン or Bボタン
性能:屈んだ状態から飛び上がるようにしてタックル。真上へのリーチが長く、しゃがみ強攻撃の例に漏れずジャンプ攻撃に対して無敵がある。攻撃モーション終了後は空中判定になり、そのまま空中で自由に動くことができるようになる。しかしガードさせて何のフォローもなければそのまま空中で反撃を受けてしまう程度にはスキが大きい。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

ジャンプ強攻撃

コマンド:ジャンプ中に○ボタン or Bボタン
性能:空中で立ち強攻撃と似たタックルをかます。こちらもリーチが長く高性能。立ち強攻撃を下段で対処してくる相手に、この技を低空で出して逆に反撃するという手もある。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

ジャンプ↓強攻撃

コマンド:ジャンプ中に↓+○ボタン or Bボタン
性能:斜め下に飛び込みながら蹴る。下への判定が強く、ヒット時は相手を地面に叩きつける効果がある。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明
特殊攻撃
コマンド:×ボタン or Aボタン
性能:真横にロケットパンチ。ボタンホールドをすると両手を使い2発撃つ技に変化。僅かにだが相手を追尾する。ヒット硬直が長めで、立ち強攻撃などに繋ぐ事ができる。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

ジャンプ特殊攻撃

コマンド:ジャンプ中に×ボタン or Aボタン
性能:斜め下にロケットパンチ。こちらもボタンホールドで2発撃つ技に変化。立ち回りはもちろん、空中コンボでも使う機会がある。
攻撃発生フレーム:不明
攻撃判定持続フレーム:不明
硬直フレーム:不明

必殺技編集

※インデックス:1=↙︎ 2=↓ 3=↘︎ 4=← 5=ニュートラル 6=→ 7=↖︎ 8=↑ 9=↗︎ 弱=弱攻撃(□ボタン or Xボタン) 中=中攻撃(△ボタン or Yボタン) 強=強攻撃(○ボタン or Bボタン) 特=特殊攻撃(×ボタン or Aボタン)


ダイナマイトドライバー
コマンド 236+弱 or 中 or 強
性能 横にいる相手を掴み、放り投げる。いわゆる投げ技であり、ガード不能だがジャンプで避けられる。

弱版はその場で掴みの動作をし、ヒット時は相手を目の前で叩きつける。この後は相手が常に一定の速さで起き上がるため、安定して攻め継続する事ができる。また、コンボに組み込む事ができ、その場合は空中にいる相手でも掴むことが可能。 中版は真横に素早く踏み込み掴みの動作をする。ヒット時は相手を反対側の端まで放り投げ、壁バウンドを誘発する。フライングパワーボムにキャンセルできるため、これで追撃できる。また、コンボに組み込んだ場合は自動的に弱版と同じような目の前に叩きつけるモーションに変化する。 強版は中版のパワーアップ版。より素早く踏み込むため、奇襲に使える。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

フライングパワーボム
コマンド 214+弱 or 中 or 強
性能 斜め上に飛び上がり、掴んだ相手を地面に叩きつける。空中可。

叩きつけた後は相手が低い位置で復帰するため、復帰狩りにいける。コンボパーツとしても便利。 強版のみ飛び上がる前の段階で衝撃波の攻撃判定が発生する。こちらは発生が非常に速く、かつジャンプ攻撃に対して無敵があるため割り込みに使える。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

フライングスライドパワーボム
コマンド 空中で236+弱 or 中 or 強
性能 空中で真横に滑りながらフライングパワーボムを仕掛ける。

弱版はその場で、中と強版は真横に滑りながら掴む。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

ヘルズヒート
コマンド 236+特殊 or 214+特殊
性能 腕を取り外して小規模のヘルズフラッシュを地面に放つ。ヒット時はやや長い時間相手が硬直する。また、ガードさせた時の青ダメージ量が大きい。

236版はやや斜め前に撃ち、発生が早く真横へのリーチもやや長い。 214版は足元目掛けて撃ち、発生が遅くリーチが短い代わりにガードさせて有利Fを奪う事ができる。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

超必殺技編集

ヘルズフラッシュ
コマンド 236+R1 or R2
性能 取り外した腕から地面に目掛けて光線を放つ。密かに空中可。

コンボの〆に使う。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

メテオ超必殺技編集

ヘルズフラッシュ最大出力
コマンド 214+R1
性能 目の前の相手を地面に投げつけ、そこに地面から火が噴き出すほどの超出力でヘルズフラッシュを放つ。最初に相手を掴むモーションを取り、それがヒットした際に自動で演出へ移行するタイプ。

ダメージの高さはもちろん、ヒット後は相手が目の前でダウンするため更に攻めを継続できる優秀な技。 一応投げ技ではあるが、最初の16号の顔がズームアップする演出を見てからジャンプで避けられてしまうため、分かっている相手には見てから避けられてしまう。無敵時間を活かして相手の地上からの攻めに対して割り込むのはアリ。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

使ってはいけない最後の力
コマンド 214+R2
性能 原作ではセルに使用したものの不発に終わった自爆攻撃。相手にゆったりとしたモーションで飛び掛かり、捕まえると演出に入る。

全キャラ一律で体力10000に設定されている本作において、50000ダメージ固定という無法的な威力を誇る。相手は死ぬ。 成功後は何故か16号が倒れる事はないが、1残して残り体力が全て青体力となるため一撃でも喰らえばKOされてしまう。急いで交代し、青体力を回復しにかかると良い。 しかし出がかりのモーションが極めて分かりやすいため、一度でも見たことがあるプレイヤー以外にはまず当たらない初見殺し技。一応、一部のスキが大きい必殺技をガードした後の反撃として使う手はある。 また、50000ものダメージを与える影響で相手のゲージが強制的に最大の7本まで溜まってしまう点に注意したい。

攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

派生特殊技編集

不明
コマンド 不明
性能 性能に関する情報をいれてください。
攻撃発生フレーム 不明
攻撃判定持続フレーム 不明
硬直フレーム 不明

動画編集